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萩市(山口県)

現代と江戸時代の違いを見るのも粋。
「萩城下の古き雛たち」

毛利藩で栄えた江戸時代の萩、維新の情熱で燃えた萩、静かな佇まいを残す萩……。長い歴史の中で大切に受け継がれてきたお雛さまや、萩ならではの小萩人形など約1,200体を展示する「萩城下の古き雛たち」が2018年も開催されます。舞台となるのは旧屋敷、萩市内に点在する文化財施設など17会場。萩では暦が新暦となった現在も雛祭りを4月3日に祝うのが習わし。最終日には、藍場川(旧湯川家屋敷周辺)で流し雛も見ることができます。

開催期間:2018年2月3日(土)~4月3日(火)
開催場所:菊屋家住宅
     (大人600円)
     旧久保田家住宅、青木周弼旧宅、口羽家住宅、
     旧田中別邸、旧湯川家屋敷、桂太郎旧宅
     (大人100円)
     旧山中家住宅、旧山村家住宅、梅屋七兵衛旧宅、旧小池家土蔵、
     中村家、渡辺蒿蔵旧宅、田町商店街、
     三浦家、田中家[土・日・祝のみ]
     旧小林家住宅[萩往還おもてなし茶屋]
     (無料)
ホームページ:萩城下の古き雛たち

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