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旅する新虎マーケット発
十日町のきもので楽しむ大相撲9月場所-和装Day-

開催期間:9月18日(月・祝)

十日町市(新潟県)

日本の伝統文化である相撲を、和装に身を包み楽しむ大相撲9月場所「和装Day」。
今回は、きものをすでにお持ちの方はもちろん、お持ちでない方には、1500年の歴史を持ち全国で唯一の「きもの」の染めと織りの総合産地として知られる十日町市が誇る、薄地風の清涼感を特徴とした「明石ちぢみ」に身を包み観戦ができるプランをご用意しました。
「旅する 新虎マーケット」の十日町市のスタンドで楽しんでいただいた後は、国技館で十日町市長と一緒に大相撲を観戦し、 日本の伝統を満喫する1日をお楽しみください。

開催日時:2017年9月18日(祝) 9:30-19:00
     ※受付時間は、プランによって異なります。
     (プラン内容の詳細は、お申し込みページをご覧ください。)
集合場所:虎ノ門ヒルズ 2階オフィスロビー
問合せ先:新潟県十日町市役所産業政策課営業戦略係 担当:桑原
     〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3-3
     TEL:025-757-3139
     E-mail:t-sangyo@city.tokamachi.lg.jp
主催:新潟県十日町市
その他:雨天決行
ご予約方法:Peatixにてお申し込みください。

明石ちぢみとは

十日町市は、新潟県南部の全国屈指の豪雪地帯に位置する1500年の歴史を持つきものの産地です。
全国で唯一の染めと織りの総合産地として知られていますが、十日町市のきものといった時に必ず挙げられるのが「明石ちぢみ」です。縦糸に強い撚りを加え、湯もみをして作り出す独特の「しぼ」と蝉の羽根のような薄地風の清涼感が最大の特徴です。播州明石(現在の兵庫県)に生まれ、京都西陣を経て、十日町に伝わった「明石ちぢみ」は、十日町で雪国ならではの織物に適した湿度、染色用水に利用する豊富な雪どけ水などの自然条件、さらに越後縮以来の強撚の技術と出会ったことで商品として開花し、防水加工など多くの改良が加えられ一世を風靡。その後、戦争を機に一時幻の織物となりましたが、昭和57年、国の伝統工芸品の指定を契機に再び蘇り、現在年間600点ほど生産されています。

昭和初期の明石ちぢみ

現代の明石ちぢみ

現代の明石ちぢみ

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