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旅するポップアップ
「鈴鹿市&菰野町の日」を開催します。

開催期間:12月8日(金)、9日(土)

鈴鹿市(三重県)、菰野町(三重県)

旅する新虎マーケット秋の章に出展している三重県の二つのまち、鈴鹿市と菰野町のさまざまな体験ができるイベント「旅するポップアップ 鈴鹿市&菰野町の日」を開催いたします。

鈴鹿市のイベント
(1)伊勢型紙戦略的ブランディングチームによる
「若手がやります イマドキの伊勢型紙展」

(2)和菓子作り体験とともに鈴鹿抹茶を味わうワークショップ
菰野町のイベント
(3)湯の山温泉 足湯スペース

(1)伊勢型紙戦略的ブランディングチームによる
「若手がやります イマドキの伊勢型紙展」

伊勢型紙とは、友禅、ゆかた、小紋などの柄や文様を着物の生地を染めるのに用いる伝統的工芸品(用具)です。
本展では、伊勢型紙のキホンとなる4技法の紹介とそれらの染め型や反物、そこから発展し型紙そのものを鑑賞する美術型紙としての色紙やしおり、さらにイマドキの応用展開商品として、扇子やポケットチーフ・スカーフ、灯り、アクセサリーなどを展示・販売します。
実際に型紙を彫る、型紙で染めるを体験していただける「選べる!ワークショップ」もご用意しました。
受け継がれてきたキホンを大切に、イマドキを目指してこの先にも伊勢型紙を伝えていきたいと考える若手職人や研修生が中心になって企画・運営します。
若手彫り師による突彫り・道具彫りの実演も行い、さらに若手の新しい取り組みをご紹介します。
見て体験して、伊勢型紙をもっと知ってってな!
皆様のご来場をお待ちしております。

内容:  型紙のキホンとイマドキ…展示&販売
     若手彫り師の実演
     選べる!ワークショップ
展示期間:12月8日(金)
     15:00〜
     12月9日(土)
     11:00~
開催場所:旅するラボ
     https://www.tabisuru-market.jp/access/
     東京都港区西新橋2丁目16番

伝統工芸「伊勢型紙」を用いて
彫って染める『年賀状作り』

ご自身で干支などをモチーフにした型紙を彫り上げ、ハガキに摺り込んで染めます。おうちでの年賀状づくりにお役立てください。作った作品は全てお持ち帰りいただけます。
開催日時:12月8日(金)
     15:00〜16:30
     12月9日(土)
     11:00〜12:30
所要時間:1時間半(目安)
参加料 :1,000円(税込み/お一人さま)
定員  :各回9名
対象年齢:小学4年生以上
講師  :伊勢型紙戦略的ブランディングチーム

伝統工芸「伊勢型紙」を用いた
『型染めミニトートバッグ作り』

無地のミニトートバッグに職人手彫りの伊勢型紙で模様を摺り込んで染めます。完成したトートバッグをお持ち帰りいただけます。
開催日時:12月8日(金)
     18:30~
     12月9日(土)
     14:00~
所要時間:1時間(目安)
参加料 :800円(税込み/お一人さま)
定員  :各回9名
対象年齢:小学1年生以上
講師  :伊勢型紙戦略的ブランディングチーム

伝統工芸「伊勢型紙」を用いた
『しおり彫り』

ご自身で好きな柄を選んでいただき、型紙を彫り上げ、作った作品をお持ち帰りいただけます。
開催日時:12月8日(金)
     16:30〜18:30、
     19:30~20:00
     ※随時受付
     12月9日(土)
     12:30〜14:00、
     15:00~17:00
     ※随時受付
所要時間:約30分(1回)
参加料 :100円(税込み/お一人さま)
定員  :各回9名
講師  :伊勢型紙戦略的ブランディングチーム

伊勢型紙
美濃和紙を柿渋で貼り合わせた地紙に、技法によって異なる彫刻刀を巧みに使い、図柄を彫り抜いて仕上げられた、着物の生地に柄や文様を染めるために用いられる型紙で1,000年以上の歴史がある。
昭和58年に経済産業大臣から伝統的工芸用具の指定を受け、生産量は全国の99%を占め、近年では、美術工芸品やインテリア等に伊勢型紙のデザインと伝統技術を活かした商品づくりが進められています。

(2)和菓子作り体験とともに鈴鹿抹茶を味わうワークショップ

鈴鹿市の和菓子店「大徳屋長久」16代店主の指導による「和菓子作り」とともに、和菓子にあう鈴鹿抹茶を味わうワークショップを開催します。

開催時間:12月8日(金)
     14:00~15:00、
     16:00~17:00

     12月9日(土)
     10:00~11:00、
     13:00~14:00

開催場所:旅するラボ
     https://www.tabisuru-market.jp/access/
参加費 :500円(税込み)/1名様

講師  :竹口久嗣氏(大徳屋長久)

「大徳屋長久」について
創業300年、16代続く鈴鹿市の老舗和菓子屋。
江戸時代には紀州藩御用達の菓子職人として、今も味を守り続ける鈴鹿銘菓「小原木」を献上。現在は、伝統の味を守りながらも、墨や薔薇やトマトといった新しい食材を使い、従来の和菓子の枠にとらわれない菓子づくりに挑戦。

三重県鈴鹿市から、色々な地域や年代の方に和菓子に親しんでいただこうと和菓子とまちの魅力を発信しています。
新虎マーケット「旅するスタンド」では、新虎のために鈴鹿墨とコラボして制作した『バイク』『黒薔薇』の工芸菓子を展示。鈴鹿サーキットのアスファルトをイメージした和菓子『道』を開発し、販売しています。

作フィナンシェ
伊勢志摩サミットにて使用された銘酒、鈴鹿市の酒蔵清水清三郎商店の自信作「作」の酒粕を使ったフィナンシェで、県内熊野市の洋菓子店が生産販売しています。

「鈴鹿抹茶」について
鈴鹿市が生産量全国第1位の「かぶせ茶」は,旨味成分が凝縮され,渋味成分が少ないお茶。鈴鹿山六麓が発祥の地であり,茶葉収穫の2週間前から黒いネットのようなもので覆い直射日光を遮ることから「かぶせ茶」と呼ばれている。この「かぶせ茶」の一番茶だけを茶臼挽きにしたものが「鈴鹿抹茶」。「鈴鹿抹茶」は,旨味が多い・渋味が少ない・粒度が細かいという特徴があり,鮮やかな緑色を活かして様々な商品が開発されています。

鈴鹿の物産展,ふるさと納税PR
モータースポーツで有名な鈴鹿市は、東に伊勢湾、西は鈴鹿山脈まで広がる、実は自然豊かなまち。
海あり山ありの鈴鹿から、白子漁港に水揚げされる海の幸・鈴鹿山脈で収穫される山の幸などの特産品をお届けします。
開催日時:12月8日(金)
     14:00~20:00
     12月9日(土)
     10:00~15:00
開催場所:旅するラボ

(3)湯の山温泉 足湯スペース

開湯1300年、恋結びでも知られる湯の山温泉の現地から輸送される温泉水で満たされる足湯スペースが設置されます。
お食事やショッピングのついでに一息、三重県菰野町ならではのリラクゼーションを体感ください。
※写真はイメージです。

開催時間:12月8日(金)
     14:00~21:00
     12月9日(土)
     11:00~15:00
開催場所:旅するラボ

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