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日本酒発祥の地
宍粟の日本酒振舞祭

開催期間:2019年2月1日(金)

宍粟市(兵庫県)

新虎通りの「旅するスタンド」では、1月から兵庫県宍粟市(しそうし)の宍粟市の宝である食材を贅沢に使った食やお酒が楽しめる『しそうしゃぶしゃぶの店 田から』を展開中。日本の原風景とも言える美しい自然と、四季折々の豊かな表情が広がる宍粟市には、まだまだ紹介しきれていない美味な食が揃っています。
今回は「日本酒発祥の地」とも言われる日本酒を中心に、宍粟市の食と酒をもっともっと知って、味わっていただくイベントを開催します。
※写真はイメージです。

<開催概要>
開催日 :2019年2月1日(金)
開催時間:17:30~22:00
会場  :新虎通り「旅するSTAND」およびその周辺
     東京都港区西新橋2-16-6先
アクセス:東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」1番出口より徒歩6分
     東京メトロ三田線「内幸町駅」3より徒歩10分
     JR山手線「新橋駅」より徒歩10分

参加無料!!日本酒の振る舞い(スタンド内+テラス)

「日本酒発祥の地」とも言われる宍粟市を代表する二つの蔵元「老松酒造」「山陽盃酒造」の日本酒を無料で試飲いただけます。関東では流通することの少ない日本酒発祥の地ならではの名酒と宍粟市の宝である食材を贅沢に使ったお料理を、ぜひこの機会にご堪能ください。
※写真はイメージです

実施場所:旅するスタンド店内・テラス席
実施時間:17:30~22:00(予約不要)
※無くなり次第終了
※テラス席のみ雨天中止

山陽盃酒造
「手間・ひまを惜しまず」を信条に、天保八年の創業以来お酒を造り続けている播州の地酒蔵。
播州一献を醸す山陽盃酒造はかつて、高瀬舟が米や材木を運んでいたといわれ,戦国時代の知将黒田官兵衛が秀吉からはじめて1万石の知行地を与えられた縁の地です。揖保川のほとり、旧城下町である兵庫県宍粟市山崎町に、今から170年前江戸期天保8年に創業し、中国山脈の奥深くより流れ出る清流に抱かれ、大自然の恩恵を受け、今日までお酒を造りつづけています。
※写真はイメージです

・播州一献 龍神一献 本醸造
・播州一献 本醸造
・播州一献 長水 純米
・播州一献 千年の藤 純米吟醸
・播州一献 楓のしずく 純米吟醸
・播州一献 大吟醸
※銘柄は変更になる場合がございます。

老松酒造
老松は、明和5年(1768年)創業の山崎藩御用酒屋であり、現在まで二百四十余年の歴史を有し丹波杜氏の匠の技で伝統の味を現在にまで伝え守り酒造り一筋に努めてきました。周囲が山に囲まれた盆地にある山崎城1万石の城下町山崎は、山から湧き出る豊富な水と良質な米に恵まれています。海抜150mで大阪や姫路より平均気温が3℃~5℃位低く、身も凍る厳寒期に寒造りの低温長期発酵によって、手作りの美酒が誕生します。
※写真はイメージです

・寿恵広 老松 普通酒
・寿恵広 老松 辛口 本醸造
・寿恵広 老松 純米吟醸酒
・沙月 純米生原酒
・善次郎 古酒
・ゆず酒
・梅酒
※銘柄は変更になる場合がございます。

天魚(あまご)の唐揚げ

でぃあーずさんの鹿肉のたたき風

三尺きゅうり漬け

トークイベント
「日本酒を味わいながら、兵庫県宍粟市を知る」

旅好きの間でもまだ知るひとが少ないエリアの一つ、宍粟市で育まれたを豊かな食材と日本酒を味わってもらいながら、ゲストたちが感じた宍粟市の暮らしや魅力について語るトークイベント・交流会を開催します。
飲んで食べて楽しみながら語らいましょう。
画像:(公財)しそう森林王国観光協会
※写真はイメージです。

スピーカー:TURNSプロデューサー 堀口正裕(MC)
      地域おこし協力隊 中野希美
      日本酒ライター 関友美
参加方法 :新虎通り「旅するSTAND」へお越しください。
参加費  :日本酒は無料にて試飲いただけます。
      その他ドリンク、フードはキャッシュオンにて提供。
定員   :20名
時間   :19:00~20:00 トークイベント
      20:00~ フリー交流タイム

堀口 正裕(ほりぐち まさひろ)[MC]
『TURNS』プロデューサー/株式会社第一プログレス 常務取締役

北海道生まれ。早稲田大学卒。国土交通省「二地域 居住等の推進」に向けた有識者委員、農林水産省「農業の働き方改革」検討会委員、TOKYO FM「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター、BBT大学「Tourism Leaders School」 講師他、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、 日本を地方から元気にしたいとの思いから「TURNS」を企画、 創刊。これからの地域との繋がり方を提案している。

●TURNS
https://turns.jp/

中野 希美(なかの のぞみ)
2018年4月より兵庫県宍粟市の地域おこし協力隊に参加。神戸市出身。現在は観光振興支援担当として、宍粟市のしそう森林王国観光協会を拠点に、地域資源を発見しながら、観光情報のPR、観光イベントの企画・運営、観光ツアーの開発等の催しの運営などに奮闘中。
「より多くの人が訪れてくれるよう、宍粟市の魅力をたくさんお届けします!」

●Facebook
https://www.facebook.com/shiso.chiikiokoshi/

関 友美(せき ともみ)
日本酒ライター/コラムニスト/唎酒師/フリーランス女将/日本酒デュオ「ひげとチーク」のチーク/カルチャ―スクール日本酒講師

日本酒アドバイザーや飲食店勤務を経て、現在は「とっておきの1本をみつける感動を多くの人に」という想いのもと、記事の執筆、初心者向けのイベントやセミナーの講師および主催、日本酒専門店のプロデュース・女将としての接客業務などを通して、日本酒の美味しさと日本文化の豊かさ・楽しさを伝えている。北海道出身、東京在住。実家はすすきので完全予約制の割烹料理店を営んでおり、実母も唎酒師である。

●Instagram
@tomomi0119seki
●日々の雫(ブログ)
http://ameblo.jp/tomomi-to-osake/
●Facebook オフィシャルページ
https://www.facebook.com/tomomisake/

新虎マルシェ

地方と都市をつなぐ八百屋「旬八青果店」を運営するアグリゲートが、旅するマーケットならではの視点とネットワークで集めた日本各地の旬の採れたて食材や、地域ならではの加工食品をはじめ、各地域のさまざまなアイテムや情報を提供している新虎マルシェ。
今回のイベントでは、宍粟市のブランド認証品を中心に「宍粟牛ジャーキー」「揚げかきもち」「自然薯漬け」「三尺きゅうり漬け」などを宍粟市の名産を販売します。
※写真はイメージです。

新虎マルシェ営業時間:14:00~19:45
宍粟市ブランド認証品販売時間:14:00~22:00

ライブコマース
「地域の食と人びとのストーリーをお届け!旅する宍粟市」

ライブ配信サイト「LIVE PORTAL」では、宍粟市のブランド認証品をインターネットのライブ配信を通してご紹介。商品をつくる生産者や地域に関わる人々をお招きしてくわしいお話をじっくり聞きながら、その場で質問やコメント。楽しい交流を通して、気になった商品をその場でお買い求めいただけます。

<ゲスト>
・TURNSプロデューサー 堀口正裕(MC)
・地域おこし協力隊 中野希美
・日本酒ライター 関友美

<紹介商品>
・日本酒(老松酒造、山陽盃酒造)
・宍粟牛
・山椒しょうゆ
・揚げかきもち

URL:https://liveportal.jp/shops/1/live/36

配信時間:14:30~15:30(予定)
※配信時間後も閲覧いただけます。

宍粟牛ジャーキー
広大なブナ林を有する氷ノ山山系。その麓に流れ出る清らかな天然水と、夏でも涼しい宍粟の最北、道谷の牧場で育てられた宍粟牛は、但馬牛の血統を受け継いだ純正の黒毛和牛です。良い水と環境は、おいしい宍粟牛を作るために欠かせない要素です。味はもちろん、色、艶、おいしさを醸し出す香りがミックスした高品質な肉は、あなたの舌をうならせます。(宍粟ブランド認証品パンフレットより参照)

揚げかきもち
宍粟の大自然が育てた地元産のもち米を使用した、合成着色料無添加の揚げかきもち。手作業で一枚一枚丁寧に乾燥させたスライス餅を、良質のこめ油で揚げたむかし懐かしいふるさとの味。砂糖不使用のあっさりとした塩味に仕上げられ、国産材料のみを使用したエビ・黒ゴマ・青のり・しそ、4種の味を楽しめます。(宍粟ブランド認証品パンフレットより参照)

自然薯漬け
天下の長寿食「自然薯」を余すことなく使用できないかと考え抜いた末、出来上がった商品です。自然薯を漬け物として食べる新しいレシピ。スライスした自然薯は、箸にかかりやすく自然薯の粘りと調味料のほど良い辛みが食欲を増進させます。お酒の肴にもおすすめです。(宍粟ブランド認証品パンフレットより参照)

そんな波賀町特産の自然薯をしょうゆ漬けにしたオリジナル商品。さくさくとした食感と粘りが特徴です。

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