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日本酒発祥の地 奇跡の庭酒と
こだわりの宍粟牛

開催期間:2019年3月27日(水)

宍粟市(兵庫県)

新虎通りの「旅するスタンド」では、1月から兵庫県宍粟市(しそうし)の宝である食材を贅沢に使った食やお酒が楽しめる『しそうしゃぶしゃぶの店 田から』を展開中。
今回は「奇跡の酒」とも呼ばれる播磨地域の日本酒「庭酒」の振る舞い、豊かな大自然で育った宍粟牛の一般には流通しない希少部位を使った特別メニューをご用意。19時からは宍粟市の生産者と宍粟市を代表する二つの蔵元に登壇いただくトークイベントも開催します。
宍粟市の食と酒、そして四季折々の豊かな表情が広がる美しい自然をぜひ実感してください。

※写真はイメージです。

<開催概要>
開催日 :2019年3月27日(水)
開催時間:17:30~22:00
会場  :新虎通り「旅するSTAND」およびその周辺
     東京都港区西新橋2-16-6先
アクセス:東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」1番出口より徒歩6分
     東京メトロ三田線「内幸町駅」3より徒歩10分
     JR山手線「新橋駅」より徒歩10分

奇跡の酒
庭酒の無料振る舞い

播磨国風土記で酒づくりの舞台と記され、日本酒発祥の地といわれている庭田神社は兵庫県宍粟市にあります。そんな庭田神社にちなんで共同開発された「庭酒(にわき、にわさけ)」は、宍粟市をはじめとする播磨地域の蔵元によって醸造される日本酒。古代播磨で行われていた製法等により近い形で、酒米、酵母、仕込み水など原料産地にもこだわった庭酒は、奇跡のお酒とも呼ばれ、播磨の豊かな魅力を伝える地域のシンボルとなっています。今回は奇跡の酒である庭酒を無料で振る舞います。
日本酒好きの方は、このチャンスをお見逃しなく!

実施場所:旅するスタンド店内・テラス席
実施時間:17:30~22:00(予約不要)
※無くなり次第終了
※テラス席のみ雨天中止

日本酒発祥の地 宍粟の日本酒提供(スタンド内+テラス)

「日本酒発祥の地」とも言われる宍粟市を代表する二つの蔵元「老松酒造」「山陽盃酒造」の日本酒を特別価格(200円均一)で試飲いただけます。関東では流通することの少ない日本酒発祥の地ならではの名酒と宍粟市の宝である食材を贅沢に使ったお料理を、ぜひこの機会にご堪能ください。
※写真はイメージです

実施場所:旅するスタンド店内・テラス席
実施時間:17:30~22:00(予約不要)
※無くなり次第終了
※テラス席のみ雨天中止
価格  :200円均一(対象外のドリンクはキャッシュオンにて提供)

山陽盃酒造
「手間・ひまを惜しまず」を信条に、天保八年の創業以来お酒を造り続けている播州の地酒蔵。
播州一献を醸す山陽盃酒造はかつて、高瀬舟が米や材木を運んでいたといわれ,戦国時代の知将黒田官兵衛が秀吉からはじめて1万石の知行地を与えられた縁の地です。揖保川のほとり、旧城下町である兵庫県宍粟市山崎町に、今から170年前江戸期天保8年に創業し、中国山脈の奥深くより流れ出る清流に抱かれ、大自然の恩恵を受け、今日までお酒を造りつづけています。
※写真はイメージです。

老松酒造
老松は、明和5年(1768年)創業の山崎藩御用酒屋であり、現在まで二百四十余年の歴史を有し丹波杜氏の匠の技で伝統の味を現在にまで伝え守り酒造り一筋に努めてきました。周囲が山に囲まれた盆地にある山崎城1万石の城下町山崎は、山から湧き出る豊富な水と良質な米に恵まれています。海抜150mで大阪や姫路より平均気温が3℃~5℃位低く、身も凍る厳寒期に寒造りの低温長期発酵によって、手作りの美酒が誕生します。
※写真はイメージです。

宍粟牛特別メニュー
(スタンド内+テラス)

「宍粟牛」は但馬牛の血統を受け継ぎ自然豊かな宍粟の大地ですくすくと育った純正の黒毛和牛。広大なブナ林を有する氷ノ山山系、その麓に流れ出る清らかな天然水と、夏でも涼しい宍粟の最北、道谷の牧場で育てられます。味はもちろん、色、艶、おいしさを醸し出す香りがミックスした但馬牛の血統受け継いだ品質で、美食家の舌をうならせるそんな宍粟牛を、一般には流通しない希少部位のお肉を使ったこの日限り数量限定の特別メニューで提供します。

宍粟牛ほほ肉の洋風味噌煮込み
宍粟牛の希少部位であるほほ肉を香ばしく焼き上げ、デミグラスソース、赤味噌を使い、じっくり柔らかくなるまで煮込みました。
白ネギと一味唐辛子を乗せて召し上がって頂きます。
1,300円/税抜(40食限定)

宍粟牛ほほ肉の洋風味噌煮込み
宍粟牛の希少部位であるほほ肉を香ばしく焼き上げ、デミグラスソース、赤味噌を使い、じっくり柔らかくなるまで煮込みました。
白ネギと一味唐辛子を乗せて召し上がって頂きます。
1,300円/税抜(40食限定)

上記の特別メニューを両方ともご注文いただいた方には「日本酒発祥の地 宍粟 酒升」をプレゼントいたします。

他にも、雄大な自然の恵みで生まれたおいしい宍粟市ならではの一品料理もご堪能いただけます。
天魚(あまご)の唐揚げ
でぃあーずさんの鹿肉のたたき風
フライドポテト山椒マヨネーズ添え
田中農園さんのトマトサラダ
など
※写真はイメージです。

トークイベント
日本酒発祥の地の日本酒とこだわりの宍粟牛
生産者の語らい

宍粟市の名産である宍粟牛の生産者、日本酒発祥の地宍粟市を代表する二つの蔵元の代表をお招きし、宍粟市で育まれた豊かな食材と日本酒を味わってもらいながら、生産者の視点でしかわかならないこだわりの話やゲストたちが感じた宍粟市の暮らしや魅力について語るトークイベント・交流会を開催します。
旅好きの間でもまだ知るひとが少ないエリアの一つ宍粟市の魅力について、飲んで食べて楽しみながら語らいましょう。トークイベント終了後には宍粟市にまつわるクイズ大会も実施、優秀者には素敵なプレゼントを差し上げますのでふるってご参加ください。
※写真はイメージです。

参加方法 :新虎通り「旅するSTAND」へお越しください。
参加費  :庭酒は無料にて試飲いただけます。※無くなり次第終了
      その他ドリンク、フードはキャッシュオンにて提供。
定員   :20名
時間   :19:00~ トークイベント
      20:45~ フリー交流タイム&宍粟市からのプレゼント

柴原 政司(しばはら まさし)
1964年一宮町(現宍粟市)生まれ。小学4年生で家業である柴原精肉店二代目を継ぐ決意をし兵庫県立伊和高等学校を卒業後、同店に就職。鶏、豚、牛の解体作業の修練に励み、畜産から加工、店頭販売まで、すべて自社で一貫して行う宍粟牛の専門店として、上質の黒毛和牛を手頃な価格で提供することにこだわっている。
座右の銘は「我、事に於いて後悔せず」。

壺阪 雄一(つぼさか ゆういち)
株式会社山陽盃酒販株式会社 代表取締役。1980年山崎町(現宍粟市)生まれ。日本大学文理学部卒業後、日本酒類販売株式会社に入社。2008年に家業である山陽盃酒造株に入社。前杜氏(但馬流)のもと酒造りを学び、酒類総合研究所での研修を経て杜氏に就任。2016年より現職。インターナショナルワインチャレンジ(IWC)大吟醸ゴールド(2015年度)、全国新酒鑑評会金賞(2016年度、2017年度、2019年度)、KURAMASTER パリ ゴールド(2017年度)など多数受賞。

前野 久美子(まえの くみこ)
老松酒造有限会社 専務。1960年一宮町(現宍粟市)生まれ。現在の前野正晶社長と結婚し、江戸時代から続く老舗として地元に愛される酒蔵である老松酒造に嫁ぐ。3人の子供を育てながら経営にも参加し、2006年より現職。日本酒の出荷量が減少する中、蔵開き、新商品開発、地元の祭りへの出店などに積極的に取り組む。2019年には創業250年を記念し、江戸時代からの自宅を改装した見学施設「老松酒蔵館」をオープンさせる。

宍粟市ブランド認証品の販売

旅するスタンドテラスにて、宍粟市のブランド認証品を中心に「宍粟牛ジャーキー」「自然薯漬け」「揚げかきもち」など宍粟市の名産を販売します。
※写真はイメージです。

実施場所:旅するスタンド店内・テラス席
実施時間:17:30~22:00
※無くなり次第終了
※テラス席のみ雨天中止

宍粟牛ジャーキー
広大なブナ林を有する氷ノ山山系。その麓に流れ出る清らかな天然水と、夏でも涼しい宍粟の最北、道谷の牧場で育てられた宍粟牛は、但馬牛の血統を受け継いだ純正の黒毛和牛です。良い水と環境は、おいしい宍粟牛を作るために欠かせない要素です。味はもちろん、色、艶、おいしさを醸し出す香りがミックスした高品質な肉は、あなたの舌をうならせます。(宍粟ブランド認証品パンフレットより参照)

自然薯漬け
天下の長寿食「自然薯」を余すことなく使用できないかと考え抜いた末、出来上がった商品です。自然薯を漬け物として食べる新しいレシピ。スライスした自然薯は、箸にかかりやすく自然薯の粘りと調味料のほど良い辛みが食欲を増進させます。お酒の肴にもおすすめです。(宍粟ブランド認証品パンフレットより参照)そんな波賀町特産の自然薯をしょうゆ漬けにしたオリジナル商品。さくさくとした食感と粘りが特徴です。

揚げかきもち
宍粟の大自然が育てた地元産のもち米を使用した、合成着色料無添加の揚げかきもち。手作業で一枚一枚丁寧に乾燥させたスライス餅を、良質のこめ油で揚げたむかし懐かしいふるさとの味。砂糖不使用のあっさりとした塩味に仕上げられ、国産材料のみを使用したエビ・黒ゴマ・青のり・しそ、4種の味を楽しめます。(宍粟ブランド認証品パンフレットより参照)

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