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旅するうたげ
~「新虎通り食べる通信応援部」東北食べる通信編~

開催期間:2019年10月25日(金)

日本全国津々浦々。食べる、触れる、旅したくなる、「旅するマーケット」。
地域にかかわる”人”や”思い”が出会い、結びつく場である「旅するスタンド」では、さまざまなイベントが継続的に行われています。

今回は『東北食べる通信』編集長の成影沙紀さんをゲストにお迎えし、『東北食べる通信』が目利きした食材を、その物語とともに堪能していただきます。

料理をするのは、作り手の想いと環境を汲み取る調理を得意とし、ケータリングや料理教室を行う『ヤスダ屋』の『安田花織』さん。今も独特の生産活動と食文化が残る東北にも足繁く通う料理人です。

加えて、『TREX TORANOMON CAFE』 渡部寧之さん、『旅する酒スタンド』新絵美子さんが、東北の食材を駆使して特別メニューを開発予定!?
MCはCome on 虎ノ門製作委員会、新虎小屋主人の小野寺学さんが担当します。

【提供予定の料理】
東北食べる通信フルコース
『東北食べる通信の目利きした食材を使った5品』
・色々な部位を使った佐助豚のパテ 
・ケッツラゲー(赤皿貝)のセビーチェ
・里芋のグリル ミルキーエッグマヨソースがけ
・酒粕漬け豚 焼き林檎のソース
・親芋とミルキーエッグのブリュレ
※変更になる可能性がございます。

東北食べる通信が使用する食材および生産者
・岩手県二戸市 佐助豚
・岩手県山田町 赤皿貝
・秋田県鹿角市 りんご
・福島県相馬市 里芋、卵

上記の他、
当日は『酒スタンド特別メニュー』 『TREX TORANOMON CAFE』もございます!

【開催概要】
開催日 :2019年10月25日(金)
開催時間:19:00〜21:00
開催場所:新虎通り「旅するSTAND」(東京都港区西新橋2-16-6先)
アクセス:東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」1番出口より徒歩6分
     東京メトロ三田線「内幸町駅」A3出口より徒歩7分
     JR山手線「新橋駅」より徒歩10分
参加費 :3,000円(1ドリンクつき)
定員  :20名

東北食べる通信編集長・成影沙紀
1990年、29歳
京都府宇治市で生まれ育つ。
大学4年間を北海道大学農学部で学ぶ。
大学在学中に日本農業の課題を知る。また、東日本大震災の被災地をめぐる学生向けスタディーツアーを行う。
在学中に東北食べる通信に出会い、読者となる。
福島原発生まれ爆発事故により、避難指示区域となった福島県南相馬市の農家を訪問、福島の農業復旧に関心を持つ。
東京の一般企業で1年間働いたあと、2017年4月にNPO法人東北開墾に転職。入社時から東北食べる通信で特集する生産者を探すために東北六県を駆け巡り、農家・漁師の取材を重ねる。
2018年7月より東北食べる通信の巻頭特集を前代の高橋博之に代わって執筆するようになる。
2019年5月より東北食べる通信の編集長に就任。
<東北食べる通信での主な仕事>
・今後特集する生産者を探す
・特集する生産者への取材(これまでに話を聞いてきた生産者は50人強)
・巻頭記事の執筆

※イベントの内容は、予告なく変更となる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

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