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2020年1月9日(木)
『旅するマーケット 2020年冬の章』スタート!
世界に誇る豊かな自然を有する福島県只見町が出展

開催期間:2020年1月9日(木)〜

只見町(福島県)

2020年東京オリンピック・パラリンピックのシンボルストリートにもなる「新虎通り」で、さまざまな自治体が特産品や イベントを通して、地域の魅力を伝えている『旅するマーケット』。 オリンピック・パラリンピック開催年初となる『旅するマーケット 2020年冬の章』は、福島県只見町が出展し、1月9日(木)よりスタートします。
只見町は、福島県の西端に位置する越後山脈に囲まれた山間地です。2007年に日本の自然の中心地として「自然首都・ 只見」を宣言し、2014年には自然と人々の共生するモデル地域として「ユネスコエコパーク」に登録されるほど恵まれた 自然環境を有し、季節を通して自然の営みに寄り添う暮らしを続けています。『旅するマーケット 2020年冬の章』では、 豊かな自然を通して育まれてきた只見町のさまざまな魅力を発信していきます。

<旅するマーケット 2020年冬の章 開催概要>
名称: 旅するマーケット
期間: 2020年1月9日(火)〜3月31日(火)
主催: 2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合
共催: 経済産業省
企画運営: 旅するマーケット事務局(森ビル株式会社、株式会社バルニバービ、
     株式会社BAGN、株式会社TAM、株式会社第一プログレス、
     株式会社アグリゲート、株式会社HOW)
アドバイザー: 谷川 じゅんじ(JTQ株式会社)、横川 正紀 (株式会社ウェルカム)
協力: 一般社団法人新虎通りエリアマネジメント、テックショップジャパン株式会社

福島県只見町とは

只見町は、福島県の西南端に位置する人口約4,200人の町です。全面積の94%を占める豊かな森林資源と町内を流れる伊南川や只見川、そして国内屈指の豪雪地帯という自然環境が、美味しいお水と食材を育んでいます。平成11年から政府主導で行われた市町村合併の自治体の大合併の際にも広域合併を選択せず、独自の町づくりに取り組み、2007年には、豊かな自然環境を保護・保全し、次世代に引き継ぐことを責務とした「自然首都・只見」を宣言。2014年には、只見町全域と桧枝岐村の一部にまたがる78,032ヘクタールが「ユネスコエコパーク」に認定され、自然環境の保護をはじめ、豪雪が育んだ伝統的な生活文化、歴史、産業が現在も大切に守られています。

PRESS RELEASE

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