MENU

旅するうたげ
【交流会&米焼酎「ねっか」「泉太のどぶろく」振舞】
幻想的な冬花火「只見ふるさとの雪まつり」と
世界一ロマンティックな鉄道「JR只見線」

開催期間:2020年1月9日(木)

只見町(福島県)

日本全国津々浦々。食べる、触れる、旅したくなる、「旅するマーケット」。
地域にかかわる”人”や”思い”が出会い、結びつく場である「旅するスタンド」では、さまざまなイベントが継続的に行われています。

1月~3月にかけて、日本の自然首都・福島県只見町にまつわるイベントを複数回実施します。

1月9日は、只見町の冬の一大イベントであり雪原の冬花火が幻想的な「只見ふるさとの雪まつり」と世界で最もロマンティックな路線ともいわれる「JR只見線」について、地域の大型イベントを主宰し、地方列車プロデュースにもかかわる坂口 修一郎氏と只見の方が語り合う交流会(19:00~ ※要申込)と、只見町の日本一小さな蒸留所から生まれた米焼酎「ねっか」と只見のおいしい水と米から作られた「泉太のどぶろく」の無料振る舞い(17:30~22:00 ※申込不要)を実施!

雄大な自然の恵みで生まれた只見町ならではの美味しい料理も注文いただけます。
自然首都・只見の食と酒、そして四季折々の豊かな表情が広がる美しい自然をぜひ感じてください。

[開催概要]
開催日 :2020年1月9日(木)
開催時間:17:30~22:00
会場  :新虎通り「旅するSTAND」およびその周辺
     東京都港区西新橋2-16-6先
アクセス:東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」1番出口より徒歩6分
     東京メトロ三田線「内幸町駅」A3出口より徒歩7分
     JR山手線「新橋駅」烏森口より徒歩10分

無料!!米焼酎とどぶろくの振る舞い(スタンド内+テラス)

実施場所:旅するスタンド店内・テラス席
実施時間:17:30~22:00(予約不要)
※無くなり次第終了
※テラス席のみ雨天中止

「ねっか」
国からの「特産品しょうちゅう免許」を取得し、農家が集まり会社を立ち上げ、自分たちで米の生産から焼酎の醸造まで行う、全国で例の無い取り組み。<2019年3月 JGAP取得 (酒造蔵で取得は初となる)>
日本酒の醸造技術を土台に、蒸留技術を加え、世界でもここでしかできない米焼酎つくりを目指している。
お米ならではの旨みと、フルーティーな味わいは刺身などの和食とも相性がよく、食中酒として地域に根付いている。
「ねっか」とは、地域の方言で「全然」、「まったく」などを意味し、「ぜんぜん問題ない」ということを方言で、「ねっかさすけね」ということに由来する。

「泉太のどぶろく」
平成18年に「どぶろく特区」の認定を受け、自家製米のひとめぼれと麹を昔ながらの製法で発酵・ 熟成させて只見町が誇るブナの原生林に抱かれた名水で製造。
火入れして発酵を止めた、瓶詰めタイプと、火入れをしない発酵が進む菌が活きた冷凍パックの商品がある。
すっきりとしてキレのある淡麗辛口(アルコール度数/16度)の「ぶなの泉」と、
うまみとコクのある濃醇甘口(アルコール度数/13度)「ぶなの雫」の2種類。
フルーティで芳醇な味わいとスッキリとした飲み口が評判で、お酒好きの方はもちろん、女性にもおすすめ。

交流会・トークイベント
『幻想的な冬花火「只見ふるさとの雪まつり」と
世界一ロマンティックな鉄道「JR只見線」』

株式会社BAGN坂口修一郎氏と只見町農林建設課の目黒康弘氏による、トークイベント・交流会を開催。只見の食と酒を味わいながら、語らいましょう。

スピーカー:株式会社BAGN 坂口 修一郎
      只見町農林建設課 目黒 康弘
参加方法 :新虎通り「旅するSTAND」へお越しください。
参加費  :無料(ドリンク、フードはキャッシュオンにて提供)
定員   :40名
時間   :19:00~20:00 トークイベント

坂口 修一郎
BAGN Inc.代表/一般社団法人リバーバンク代表理事
1993年より無国籍楽団Double Famousのメンバーとして音楽活動を続ける。
2010年から野外イベント"グッドネイバーズ・ジャンボリー" を主宰。
企画/ディレクションカンパニーBAGN Inc.(BE A GOOD NEIGHBOR)を設立。
東京と鹿児島の2つの拠点を中心に、日本各地でオープンスペースの空間プロデュースやイベント、フェスティバルなど、ジャンルや地域を越境しながら多くのプレイスメイキングを行っている。
2018年鹿児島県南九州市川辺の地域プロジェクト「 一般社団法人リバーバンク」の代表理事に就任。

目黒 康弘
現只見町役場農林建設課副課長
平成6年4月に只見町役場入庁。税務、観光交流、企画、総合政策、地域創生などのほか、
町が当初直営で運営後、第3セクターに移行した宿泊施設「季の郷湯ら里(ときのさとゆらり)」業務にも従事。
「只見ふるさとの雪まつり」の運営等に関わる業務や「JR只見線」が2011年新潟・福島豪雨災害によって、廃線の危機に陥った只見線の復活を図るため、PR事業や利用促進事業に携わった。
現在は、只見町の道路などの生活基盤の維持と農業の活性化に向けた事業に取り組んでいる。

※各イベントにより、開催時間が異なります。
※画像はすべてイメージです。
※イベントの内容は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

記事一覧へ戻る

OFFICIAL SNS

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram