旅する新虎マーケット

2017年秋、東京 新虎通りで地域の魅力が「みち」でつながる
「旅する新虎マーケット」の秋の章がはじまります。

日本全国津々浦々。
めぐる、みつかる、旅したくなる。
The Japan Connect 旅する新虎マーケット。

「旅するスタンド」でその街自慢のモノ、コト、ヒトに触れたり、「旅するストア」や「旅するカフェ」で珍しいグルメやセレクトアイテムと出会ったり。約3か月ごとに新しくなるテーマに合わせて、日本の魅力を凝縮。

旅するように、通りを歩く。
そんな素敵な体験をご用意して皆さまをお待ちしています。

THEME

10月〜12月
風爽かの寄合自然豊かな風土が育む工芸の里

天高く澄み渡る空の下、いよいよ『旅する新虎マーケット』第三章が幕を開きます。
テーマは「風爽かの寄合」。爽やかな秋の風に誘われるように、
個性豊かな市町村が日本全国から新虎通りに集まりました。
美しい海に抱かれて、四季折々に姿を変える山の麓で、肥沃な大地の上で。
これら自然豊かな風土のもとに育まれた工芸品や食文化の数々に、
きっとあなたも心を奪われるはず。
食欲の秋、芸術の秋、そして旅する秋。
『旅する新虎マーケット』で、たくさんの秋を満たしませんか?

10月から12月の参加自治体
  • 新潟県粟島浦村
  • 新潟県弥彦村
  • 新潟県出雲崎町
  • 三重県菰野町
  • 三重県鈴鹿市
  • 鹿児島県日置市

粟島浦村(新潟県)

日本海に浮かぶ小さな島。
新潟県の北の海に浮かぶ小さな島、粟島浦村。島に一歩踏み入れば、さまざまな冒険・体験を通して、島の暮らしや雄大な自然、生き物たちの姿に触れることができます。また、都市の子どもたちに島での暮らしを体験してもらうなど、粟島浦村ならではの魅力を発信することにも積極的。小さくても豊かな島として今最も注目を集めるエリアのひとつです。

弥彦村(新潟県)

越後文化のルーツ、おやひこさまの里。
新潟県のほぼ中央部の日本海側に位置し、霊峰弥彦山を有する弥彦村。彌彦神社の門前町や北国街道の宿場町として栄え、食や温泉など、豊かな文化を築いてきました。古く神代の時代には天照大神の曾孫の天香山命がこの地に鎮座し、農耕技術などさまざまな産業の基礎を授けたと伝えられるなど、越後文化のルーツを育んできた村とされています。

出雲崎町
(新潟県)

手仕事の技をつないできた漁師町。
日本海に面し約10㎞の海岸線を持つ、海あり、山ありの風光明媚な町、新潟県出雲崎町。特に海岸地区は日本海の漁業や佐渡との交易地として栄えましたが、冬場の漁業に代わる仕事として、また漁師の妻の手仕事として、紙風船づくりが伝統的な産業に。現在でも国内生産量トップを誇り、全国の子どもたちに多くの笑顔を届けています。

菰野町(三重県)

器を通じてひととひとの絆を育むまち。
三重県の北西部、鈴鹿山脈の東山麓に位置する菰野町は、平成30年に開湯1300年を迎える由緒正しい湯の山温泉や、御在所岳といった観光スポットを持つ旅人に人気のエリアです。水と空気のきれいな菰野町の名物は米、大豆、野菜、肉などの美味しい自然の恵み、そして焼き物「菰野ばんこ」。素朴な風合いの器は、いつの時代も家族の真ん中で食と絆をつないできました。

鈴鹿市(三重県)

伝統と進化、両輪で駆けるまち。
鈴鹿サーキットに代表されるように、国内モータースポーツの聖地とも言われる鈴鹿市には、匠の技が連綿と息づく工芸の里という一面もあります。たとえば平安時代からつづく「鈴鹿墨」は、日本で唯一伝統工芸品として指定された墨で、現代では色とりどりの色彩墨も人気。また、意匠を凝らした「伊勢型紙」も1000年の歴史を持つ伝統工芸品としてまちを盛り上げています。

日置市(鹿児島県)

400年にわたって火を灯しつづける窯のまち。
鹿児島県の西部、薩摩半島のほぼ中央部に位置する日置市は、歴史と焼き物のまちとしても有名です。慶長3年、朝鮮から招いた多くの陶工が現在の美山にあたる伊集院郷苗代川に移り住み開窯したことでスタートした薩摩焼。以来、400年以上にわたって窯の火を灯しつづけ、陶芸の歴史を築いてきました。

3カ月ごとのテーマに沿って、日本全国の魅力を伝えていきます

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