旅する新虎マーケット

2017年夏、東京 新虎通りで、地域の魅力が「みち」でつながる
「旅する新虎マーケット」の第二章がはじまります。

日本全国津々浦々。
めぐる、みつかる、旅したくなる。
The Japan Connect 旅する新虎マーケット。

「旅するスタンド」でその街自慢のモノ、コト、ヒトに触れたり、「旅するストア」や「旅するカフェ」で珍しいグルメやセレクトアイテムと出会ったり。約3か月ごとに新しくなるテーマに合わせて、日本の魅力を凝縮。

旅するように、通りを歩く。
そんな素敵な体験をご用意して皆さまをお待ちしています。

THEME

7月〜9月
夏疾風の物語ローカル線でめぐる越後~祭りの旅

梅雨の晴れ間が訪れるたび、眩しい夏が待ち遠しくなる季節に
幕を開けるのが『旅する新虎マーケット』第二章。
テーマは夏らしく力強く吹き抜ける風を意味する「夏疾風(なつはやて)」です。
集まったのはローカル線でめぐることができる越後の国々、
どこも「夏疾風」の言葉に相応しく、
力強い「祭り」の文化とものづくりの粋を堪能することができます。
照りつける太陽にも負けないくらいの熱気で満たされる、今年の夏の『旅する新虎マーケット』。
どうぞ、毎日がお祭りの気分で足を運んでみてください。

7月から9月の参加自治体

村上市(新潟県)

職人の伝統が「おしゃぎり」に宿る街。
豊かな自然と、職人文化や伝統を受け継いできた村上市は、新潟県の最北端に位置する街です。村上市三大祭のひとつで、新潟県無形民俗文化財である村上大祭の「おしゃぎり」は、祭りで曳かれる山車のこと。名匠が製作した「おしゃぎり」は江戸時代から伝えられ、細かな装飾に施された彫刻や漆塗りに職人の技術や伝統を感じることができます。

燕市(新潟県)

熟練の手仕事に息を飲む街。
お隣のまち、三条市と共同で開催される「燕三条 工場の祭典」でも知られる燕市は、カトラリーやキッチンウェアをはじめとする金属製品の名産地。古き良き日本の田園風景が残るこの地で生み出される、機能的にもデザイン的にも優れた製品は世界でも愛用されています。日本が誇るものづくりのまちの魅力を、たっぷりと体験してください。

Photo:「燕三条 工場の祭典」実行委員会

Photo:「燕三条 工場の祭典」実行委員会

三条市
(新潟県)

工場と農で暮らしを彩る街。
三条市では江戸時代以降包丁や土農具、大工道具などの打刃物や、和釘などの建築金物を作る鍛冶職人が活躍し、日本国内はもとより海外からも高い評価を集めてきました。そして脈々と受け継がれてきたものづくりのDNAは燕市と共同で開催する「燕三条 工場の祭典」でも惜しみなく披露。また、季節折々の野菜や果物、米の生産地としても、日本の暮らしを支えています。

長岡市(新潟県)

平和の火を灯す、祈りの街。
縄文美術の傑作である火焔型土器の初出土の地であり、決して争わないことから平和の象徴とされる錦鯉発祥の地でもある長岡市。また、毎年100万人もの観客が魅了される長岡まつり大花火大会はクオリティの高さだけでなく、その起源から慰霊と復興への願いと未来への平和の祈りがこめられています。平和の架け橋として海外でも評価を受けるなど、常に人々の心を照らしてきました。

草間彌生「花咲ける妻有」撮影:中村脩

十日町市(新潟県)

雄大な大地を、アートで満たす街。
川沿いには大きな水田が、中山間地には美しい棚田が点在する十日町市。ここは日本ならではの雄大な自然だけでなく、3年に一度開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台でもあります。空家、廃校、自然の中に無数に展示されたアートの数々。会期外にも四季を通じた展覧会やイベントを展開し、約200点のアート作品が楽しめます。
Photo:Osamu Nakamura

3カ月ごとのテーマに沿って、日本全国の魅力を伝えていきます

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