旅する新虎マーケット

2018年冬、東京 新虎通りで地域の魅力が「みち」でつながる
「旅する新虎マーケット」の冬の章がはじまります。

日本全国津々浦々。
めぐる、みつかる、旅したくなる。
The Japan Connect 旅する新虎マーケット。

「旅するスタンド」でその街自慢のモノ、コト、ヒトに触れたり、「旅するストア」や「旅するカフェ」で珍しいグルメやセレクトアイテムと出会ったり。約3か月ごとに新しくなるテーマに合わせて、日本の魅力を凝縮。

旅するように、通りを歩く。
そんな素敵な体験をご用意して皆さまをお待ちしています。

THEME

1月〜3月
明の春と開化明治改元150年

冬から春のはじまりへとつづいていく『旅する新虎マーケット』第四章は、まるで時代までをも旅するかのように愉しめます。
テーマは「明の春と開化」。
日本の歴史が大きく動いた明治改元から150年の節目の一年に相応しく、その時代に深いゆかりを持つ3つのエリアが新虎通りに集まりました。
歴史の香りと力強いエネルギーに包まれた『旅する新虎マーケット』。
きっと寒さを忘れてしまうほどのうれしい出会いがあなたのことを待っています。

1月から3月の参加自治体
  • 萩市(山口県)
  • 萩市(山口県)
  • 薩摩川内市(鹿児島県)

萩市(山口県)

明治維新の息吹を感じる、進取の気風が漂うまち。
「江戸時代の地図がそのまま使えるまち」といわれるほど城下町のたたずまいを残す萩市。『明治維新胎動の地』として、高杉晋作や伊藤博文など近代日本を切り開いた人材を輩出し、その多くは吉田松陰が主宰する「松下村塾」で学び、あらゆる分野のリーダーとして活躍しました。この「松下村塾」をはじめ、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の5資産が現存しています。

松山市(愛媛県)

いで湯と城と文学のまち松山。
四国最大の人口を誇る松山市は、近代俳句の祖、正岡子規ゆかりの地。夏目漱石の代表作『坊っちゃん』の舞台で日本最古といわれる道後温泉では、昨年新たな温泉施設「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」がオープンし、本館とともに多くのお客様が訪れています。また、松山市の中心部にそびえたつ松山城は、日本最後の完全な城郭建築といわれ、天守から見える眺望は絶景です。

薩摩川内市
(鹿児島県)

西郷どんのサムライイズムが息づくまち。
鹿児島県北西に位置する薩摩川内市。明治開化の中心人物である西郷隆盛の愛犬で、そのトレードマークの一つにもなっている愛犬ツンの出生地としても知られています。市内には西郷隆盛が愛した「川内高城温泉」や、薩摩藩主・島津氏が名泉と称えた「市比野温泉」、「維新の三傑」として名高い大久保利通が幼少時代に通った「入来温泉」など、名士ゆかりの温泉郷もたくさん。

3カ月ごとのテーマに沿って、日本全国の魅力を伝えていきます

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